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五線譜がかけるようになりたい!
- ジャンル : 趣味・実用
- スレッドテーマ : 和風、和物、日本の伝統
久しぶりに三味線のことを書こうと思います。
三味線には、楽譜があります。
文化譜と呼ばれるもので、洋楽のおたまじゃくしを並べる五線譜とは違い、3本の線を1の糸、2の糸、3の糸に見立てて、ツボを1、2、3と数字でふっていくタイプです。
文化譜では、リズムがわかりません。
そこで、メロディーを覚えた上で弾いていくという方法がとられます。
そもそも、三味線は口頭で伝授されてきている場合が多く、教える先生によって音やリズムが違うのが現状です。
それはそれで、いろんな弾き方があって面白いと思うのですが。
最近、生徒さんの『リズムがわからないなぁ』『曲を知らないから覚えられないなぁ』という呟きをよく聞くようになったので、文化譜上でリズムがわかるようにしたいと思いました。
実際、リズムがわかるように、文化譜の上に五線譜が一緒に表記してある楽譜も市販され始めています。
でも、やっぱり自分でも書けるようにしておきたいなと思いました。
逆に、五線譜を見て三味線が弾けるようになるかも知れないし・・・
しばらく、挑戦してみます!
できたら、報告しますね☆
三味線には、楽譜があります。
文化譜と呼ばれるもので、洋楽のおたまじゃくしを並べる五線譜とは違い、3本の線を1の糸、2の糸、3の糸に見立てて、ツボを1、2、3と数字でふっていくタイプです。
文化譜では、リズムがわかりません。
そこで、メロディーを覚えた上で弾いていくという方法がとられます。
そもそも、三味線は口頭で伝授されてきている場合が多く、教える先生によって音やリズムが違うのが現状です。
それはそれで、いろんな弾き方があって面白いと思うのですが。
最近、生徒さんの『リズムがわからないなぁ』『曲を知らないから覚えられないなぁ』という呟きをよく聞くようになったので、文化譜上でリズムがわかるようにしたいと思いました。
実際、リズムがわかるように、文化譜の上に五線譜が一緒に表記してある楽譜も市販され始めています。
でも、やっぱり自分でも書けるようにしておきたいなと思いました。
逆に、五線譜を見て三味線が弾けるようになるかも知れないし・・・
しばらく、挑戦してみます!
できたら、報告しますね☆
- 2008-05/29 22:37
category:三味線のあれこれ- comment:0
- trackback:0
インドと言えばカレー。
でも、日本のカレーライスのようなカレーはありません。
もっと、水っぽくてスパイスが効いています。
インドのカレーは、おいしいです。
カレーもですが、ナンもチャイもタンドリーチキンもおいしかったです。
ただ、難点が・・・
それは、
朝:コーンブレッドにバター・ジャム・卵焼き(黄身が黄色くない)を乗せて食べる
昼:モッツァレラチーズのカレー・豆カレー・ジャガイモのカレー味、野菜カレーにナンとご飯
夜:昼とほぼ同じ
これが、何日も続くと中華か日本食が食べたくなります。
いくらおいしくても、ちょっとつらかったです。
ちなみに、チャイは寝台列車の中に売りにくる3ルピーのチャイが一番おいしかったです
でも、日本のカレーライスのようなカレーはありません。
もっと、水っぽくてスパイスが効いています。
インドのカレーは、おいしいです。

カレーもですが、ナンもチャイもタンドリーチキンもおいしかったです。
ただ、難点が・・・
それは、
朝:コーンブレッドにバター・ジャム・卵焼き(黄身が黄色くない)を乗せて食べる
昼:モッツァレラチーズのカレー・豆カレー・ジャガイモのカレー味、野菜カレーにナンとご飯
夜:昼とほぼ同じ
これが、何日も続くと中華か日本食が食べたくなります。
いくらおいしくても、ちょっとつらかったです。
ちなみに、チャイは寝台列車の中に売りにくる3ルピーのチャイが一番おいしかったです
- 2008-05/16 10:15
category:海外珍道中- comment:0
- trackback:0
「インド人もビックリ」とは、よく言ったもんだなと思います。
ただ、インド人がビックリするようなことは、ほとんどないように思います。
それと、4日目くらいからだんだんn慣れてきて、私たちもあんまり驚かなくなります。
道に牛がいようが、人が寝ていようが、鳥フンが落ちてこようが、電車が3時間遅れようが、ガイドにちょっと待っててと1時間バスで待たされようが、どうでも良くなってきます。
しかも、そんなインド人が愛らしく見えてくるから不思議です。
逆に、インド人が日本の電車に乗ったら、時間の正確さにビックリすることはあるかも知れません(笑)
ただ、インド人がビックリするようなことは、ほとんどないように思います。
それと、4日目くらいからだんだんn慣れてきて、私たちもあんまり驚かなくなります。
道に牛がいようが、人が寝ていようが、鳥フンが落ちてこようが、電車が3時間遅れようが、ガイドにちょっと待っててと1時間バスで待たされようが、どうでも良くなってきます。
しかも、そんなインド人が愛らしく見えてくるから不思議です。
逆に、インド人が日本の電車に乗ったら、時間の正確さにビックリすることはあるかも知れません(笑)
- 2008-05/16 10:07
category:海外珍道中- comment:0
- trackback:0
インドでは、当たり前ですが、見渡す限りインド人です。
胃痛で苦しい時は、ちょっとブルーになりますが、よく見ると、イケメンが多い
正確には、私好みのイケメンが多い
足が長く、顔がちっちゃくて長身で、濃い顔なのです。
ジャーニーズ系とでも言いましょうか。とにかく、あれもイケメン、これもイケメン
とウキウキしてきます。
もちろん、女性も美人が多い
特に、ちっちゃい子なんて、目がクリクリですごく愛らしい。
これも、インドです。
胃痛で苦しい時は、ちょっとブルーになりますが、よく見ると、イケメンが多い

正確には、私好みのイケメンが多い

足が長く、顔がちっちゃくて長身で、濃い顔なのです。
ジャーニーズ系とでも言いましょうか。とにかく、あれもイケメン、これもイケメン
とウキウキしてきます。もちろん、女性も美人が多い

特に、ちっちゃい子なんて、目がクリクリですごく愛らしい。
これも、インドです。
- 2008-05/16 10:01
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- trackback:0
・夏用の黒のカーディガン⇒途中で落とした(落としたことも覚えていない)
・体重⇒9日間で、2kgは減った(胃痛と下痢による)
・胸の大きさ
・体重⇒9日間で、2kgは減った(胃痛と下痢による)
・胸の大きさ
- 2008-05/16 09:54
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- trackback:0
インド5日目
アグラに着きました。
着いたのはお昼頃。とにかく暑い!!気温は45度。
なのに、ベナレスやデリーの駅よりも、さらに駅のホームで寝ている人がたくさんいる・・
この光景には、目を疑いました。これが、インドか・・・と。
その暑さのせいか、旦那さんが熱を出してしまったので、アグラの市内観光はタージマハルだけにしてもらい、夕方までホテルで休憩。
5時頃、夕日が出る前にバスで迎えにきてもらってタージマハルに行ってきました。
これは、実際に行ってみないとわかりませんが、タージマハルは見る価値があります。

インド6日目
バスで約6時間かけてジャイプールへ移動。
旦那さんの熱も下がってなんとか安心。ですが、だいぶみんな疲れがたまってきているようで
ほとんど全員が、胃痛や下痢などの体調不良の中の移動です。
距離にしたら約250kmなので日本の高速道路だったら3時間くらいで着きそうなんですが、なぜか高速道路でも6時間かかるのが、インドなんです。
途中で、牛さん渋滞もありました。
ジャイプールの市内観光は、シティパレスに行きましたが、写真を撮る気力がありませんでした。。。
インド7日目
風の宮殿とアンバー城を見たあとで、デリーへバスで移動。
これまた、約6時間半です。
風の宮殿はこちら

最近よく、TVでも出てますが道路沿いに見て写真を撮るだけです。
確かに綺麗です。
意外と?よかったのがアンバー城


山の上にある、大きなお城なんですが、風景が万里の長城のようです(行ったことないですが)
お城までは、いつもなら象のタクシーで行くんですが、夏は象の機嫌が悪くて危ないらしく、ジープで行きました。スピードを考えるとジープで十分です。
そして、デリーまで帰りました。
8日目
デリー自由行動。
自由行動といわれても、どうしたらいいのかわからない。
とにかく、中心部まで行くことにしたものの、行き方がわからない。行けても、帰ってこれるかがわからない・・・
でも、ホテルで過ごすわけにも行かず、リクシャーでコンノートプレイスに行きました。
どうしても、インド料理(カレー)以外のものが食べたかったのです。
このコンノートプレイスがめちゃめちゃ暑い!!
寝台列車の中で、ちょっと話したインド人の綺麗なお姉さんも、「デリーはとっても暑いの」とインド人でも暑いと感じるくらい暑いんです。気温45度に、アスファルトの照り返しでたぶん体感温度は50度くらいだったと思います。
それでもなんとか中華料理屋を見つけて、「ZEN」というところに入りました。
なかなかおいしいお店でした。そこで、約1時間半ゆっくり昼食をとってホテルに帰ることに。
でも、ホテルの住所と地図を見せて、リクシャーのおじさんたちは『場所がわからない』と言うんです
3人目のおじさんもどうやらわからない&文字が読めない様子・・・
私たちもあきらめようとしたとき、リクシャーのおじさんが、若いインド人を捕まえてホテルの地図を見せて場所をきいてくれました
それで、なんとかホテルに帰ることができました。
インドでのフリータイムは、ちょっと大変かもしれません。
もっとも、私たち夫婦以外は、あの暑い中フリーマーケットで遊んでいたらしいのですが・・・
この日の夜中の便で、また香港経由で帰ってきました。
香港に着いた時、『あ〜。やっと日本に帰れるかも』と思ったことを良く覚えています(笑)
アグラに着きました。
着いたのはお昼頃。とにかく暑い!!気温は45度。
なのに、ベナレスやデリーの駅よりも、さらに駅のホームで寝ている人がたくさんいる・・
この光景には、目を疑いました。これが、インドか・・・と。
その暑さのせいか、旦那さんが熱を出してしまったので、アグラの市内観光はタージマハルだけにしてもらい、夕方までホテルで休憩。
5時頃、夕日が出る前にバスで迎えにきてもらってタージマハルに行ってきました。
これは、実際に行ってみないとわかりませんが、タージマハルは見る価値があります。

インド6日目
バスで約6時間かけてジャイプールへ移動。
旦那さんの熱も下がってなんとか安心。ですが、だいぶみんな疲れがたまってきているようで
ほとんど全員が、胃痛や下痢などの体調不良の中の移動です。
距離にしたら約250kmなので日本の高速道路だったら3時間くらいで着きそうなんですが、なぜか高速道路でも6時間かかるのが、インドなんです。
途中で、牛さん渋滞もありました。
ジャイプールの市内観光は、シティパレスに行きましたが、写真を撮る気力がありませんでした。。。
インド7日目
風の宮殿とアンバー城を見たあとで、デリーへバスで移動。
これまた、約6時間半です。
風の宮殿はこちら


最近よく、TVでも出てますが道路沿いに見て写真を撮るだけです。
確かに綺麗です。
意外と?よかったのがアンバー城



山の上にある、大きなお城なんですが、風景が万里の長城のようです(行ったことないですが)
お城までは、いつもなら象のタクシーで行くんですが、夏は象の機嫌が悪くて危ないらしく、ジープで行きました。スピードを考えるとジープで十分です。
そして、デリーまで帰りました。
8日目
デリー自由行動。
自由行動といわれても、どうしたらいいのかわからない。
とにかく、中心部まで行くことにしたものの、行き方がわからない。行けても、帰ってこれるかがわからない・・・
でも、ホテルで過ごすわけにも行かず、リクシャーでコンノートプレイスに行きました。
どうしても、インド料理(カレー)以外のものが食べたかったのです。
このコンノートプレイスがめちゃめちゃ暑い!!
寝台列車の中で、ちょっと話したインド人の綺麗なお姉さんも、「デリーはとっても暑いの」とインド人でも暑いと感じるくらい暑いんです。気温45度に、アスファルトの照り返しでたぶん体感温度は50度くらいだったと思います。
それでもなんとか中華料理屋を見つけて、「ZEN」というところに入りました。
なかなかおいしいお店でした。そこで、約1時間半ゆっくり昼食をとってホテルに帰ることに。
でも、ホテルの住所と地図を見せて、リクシャーのおじさんたちは『場所がわからない』と言うんです

3人目のおじさんもどうやらわからない&文字が読めない様子・・・
私たちもあきらめようとしたとき、リクシャーのおじさんが、若いインド人を捕まえてホテルの地図を見せて場所をきいてくれました

それで、なんとかホテルに帰ることができました。
インドでのフリータイムは、ちょっと大変かもしれません。
もっとも、私たち夫婦以外は、あの暑い中フリーマーケットで遊んでいたらしいのですが・・・
この日の夜中の便で、また香港経由で帰ってきました。
香港に着いた時、『あ〜。やっと日本に帰れるかも』と思ったことを良く覚えています(笑)
- 2008-05/15 08:47
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初日は、まず香港経由でひたすら移動でした。
デリーについたのは夜中の3時。それからホテルの部屋に入ったのが朝の4時半でした。
そして、朝の9時からバスでデリー市内観光。しかも気温は約40度・・・
乾季なので、40度という割りに暑さは、名古屋の猛暑くらいです。(それでも十分暑いんですが)
その市内観光の内容がこちら
ジャーママスジット、インド門、クトュブ・ミナール、フマユーン廟、レッドフォート(赤い城)、ラージガートです。
その中の赤い城が一番迫力があったので、掲載します

これは、バスの中から採ったデリーの様子です。下の方にチラッと牛さんが写っています。インドの町の中には、牛や犬、リスなど動物が一緒に生活しています。最初は驚きましたが、だんだん慣れてきました。
2日の夜11時半発の夜行列車で、約12時間。
3日目の昼に着いたベナレスです。
今は、バラナシって言うのかな。
列車から撮ったガンジス河です。
その日は、15時くらいまで休憩して夕方からベナレスの観光に行きました。
4日目
早朝、母なる河、ガンガー(ガンジス河)でボートに乗りました。その風景です。



写真ではわかりにくいですが、川岸ではガートと呼ばれるものがあり、そこで沐浴している人がたくさんいます。一人旅っぽい日本人も何人かいました。泳いでる人もいました。もう少し先には、マニカルニカーガートがあり、そこでは亡くなった人の遺体が荼毘にふされています。ヒンドゥー教では、ガンガーで荼毘にふされるのが一番幸せだと考えられているそうです。そういう場所なので、もっとしんみりした場所かと思っていたら、意外とにぎやかでした。夜は、お祈りがあるのですが、お祭りのような感じで結構明るい感じでびっくりしました。
4日目の夜は、また夜行列車でアグラまで行きました。その様子はまた明日・・・
デリーについたのは夜中の3時。それからホテルの部屋に入ったのが朝の4時半でした。
そして、朝の9時からバスでデリー市内観光。しかも気温は約40度・・・
乾季なので、40度という割りに暑さは、名古屋の猛暑くらいです。(それでも十分暑いんですが)
その市内観光の内容がこちら

ジャーママスジット、インド門、クトュブ・ミナール、フマユーン廟、レッドフォート(赤い城)、ラージガートです。
その中の赤い城が一番迫力があったので、掲載します


これは、バスの中から採ったデリーの様子です。下の方にチラッと牛さんが写っています。インドの町の中には、牛や犬、リスなど動物が一緒に生活しています。最初は驚きましたが、だんだん慣れてきました。2日の夜11時半発の夜行列車で、約12時間。
3日目の昼に着いたベナレスです。
今は、バラナシって言うのかな。
列車から撮ったガンジス河です。その日は、15時くらいまで休憩して夕方からベナレスの観光に行きました。
4日目
早朝、母なる河、ガンガー(ガンジス河)でボートに乗りました。その風景です。



写真ではわかりにくいですが、川岸ではガートと呼ばれるものがあり、そこで沐浴している人がたくさんいます。一人旅っぽい日本人も何人かいました。泳いでる人もいました。もう少し先には、マニカルニカーガートがあり、そこでは亡くなった人の遺体が荼毘にふされています。ヒンドゥー教では、ガンガーで荼毘にふされるのが一番幸せだと考えられているそうです。そういう場所なので、もっとしんみりした場所かと思っていたら、意外とにぎやかでした。夜は、お祈りがあるのですが、お祭りのような感じで結構明るい感じでびっくりしました。
4日目の夜は、また夜行列車でアグラまで行きました。その様子はまた明日・・・
- 2008-05/10 22:16
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インドから帰ってきました。
いやぁ、インドはかなりきつかった。
今回は、デリー⇒バラナシ⇒アグラ⇒ジャイプール⇒デリーというツアーでした。
特に、体力的の限界を感じながらの9日間でした・・・
でも、おもしろい国です。
たぶん、これは言葉で表現すると安っぽくなるので、あえてここでは書きません。
きっと、行ったことのある人にしかわからない感覚があると思います。
また、写真をアップするのでそれで報告ということで。
いやぁ、インドはかなりきつかった。
今回は、デリー⇒バラナシ⇒アグラ⇒ジャイプール⇒デリーというツアーでした。
特に、体力的の限界を感じながらの9日間でした・・・
でも、おもしろい国です。
たぶん、これは言葉で表現すると安っぽくなるので、あえてここでは書きません。
きっと、行ったことのある人にしかわからない感覚があると思います。
また、写真をアップするのでそれで報告ということで。
- 2008-05/07 08:41
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