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バガボンド
バガボンドを1巻から27巻まで読破しました。
何年か前に、7巻くらいまで読んだことがあったんですが、その時は剣の斬り合いの漫画にしか見えなくて、あんまり面白くないなーと思っていたんです。
でも、今回読んだら、なんとも奥が深い・・・
特に気になったセリフを簡単に取り上げると
・上泉伊勢守の『わが剣は、天地とひとつ。故に剣はなくてもよい』
・沢庵和尚の、『とらわれるな』『全体を見よ』
です。
例えば、上泉伊勢守の言葉を三味線に置き換えると、『わが三味線は、天地とひとつ。故に三味線はなくてもよい』になりますよね。
これって、なんにでも置き換えて考えることができるんじゃないかと感じました。
はっきり言って、今の私には、天地とひとつとは言えないし、三味線はなくてもよいとも言えません。
こんな風に感じることができる日が来るのかも分からないですが、『問い』として持っているとおもしろいかも。という感じた今日この頃でした。
何年か前に、7巻くらいまで読んだことがあったんですが、その時は剣の斬り合いの漫画にしか見えなくて、あんまり面白くないなーと思っていたんです。
でも、今回読んだら、なんとも奥が深い・・・
特に気になったセリフを簡単に取り上げると
・上泉伊勢守の『わが剣は、天地とひとつ。故に剣はなくてもよい』
・沢庵和尚の、『とらわれるな』『全体を見よ』
です。
例えば、上泉伊勢守の言葉を三味線に置き換えると、『わが三味線は、天地とひとつ。故に三味線はなくてもよい』になりますよね。
これって、なんにでも置き換えて考えることができるんじゃないかと感じました。
はっきり言って、今の私には、天地とひとつとは言えないし、三味線はなくてもよいとも言えません。
こんな風に感じることができる日が来るのかも分からないですが、『問い』として持っているとおもしろいかも。という感じた今日この頃でした。
- 2008-01/18 08:37
category:先生のひとりごと- comment:0
- trackback:0
ドラゴンズの選手が、自主トレを始めたナゴヤ球場。
今日、ナゴヤ球場の前を通ったので、もしかしたら選手を発見できるかも
ってドキドキしてたら、車が一台通り過ぎていきました。
『あっ!!あれは、高橋聡文?』
正確に言うと、高橋聡文投手らしき人。
なんせ一瞬だったのと、選手に会えるかも!という期待の中だったので
かなり興奮してしましました(笑)
私の中では本人と言うことにしています。
おかげで今日は気分よく寝れそうです。(いつも熟睡だけど)
では、おやすみなさい
今日、ナゴヤ球場の前を通ったので、もしかしたら選手を発見できるかも

ってドキドキしてたら、車が一台通り過ぎていきました。
『あっ!!あれは、高橋聡文?』
正確に言うと、高橋聡文投手らしき人。
なんせ一瞬だったのと、選手に会えるかも!という期待の中だったので

かなり興奮してしましました(笑)
私の中では本人と言うことにしています。
おかげで今日は気分よく寝れそうです。(いつも熟睡だけど)
では、おやすみなさい

- 2008-01/15 21:55
category:野球(特にドラゴンズ)- comment:0
- trackback:0
新年のご挨拶
新年、明けましておめでとうございます
新年はどのように過ごしましたか?
私は、旦那さんの実家でのんびりしてました。
旦那さんの実家は、飛騨古川というところで、数年前にNHKの朝の連ドラ『さくら』の舞台になったとても風情のあるところです。
私の生まれ育った愛知とは全然景色も違って、『里帰り』という感じがして結構気に入ってます。
お正月は特に、雪景色がなんともかっこいいんですよ
(寒いけど)
長靴を履いて初詣に行ったり、雪だるま
作ったり、おせち料理を重箱に詰めたり。
お義母さんと、ケーキを焼いたり。。。。
今年なんかは、雪かきを手伝っちゃいました。
あれ、ホントに体力がいるんですよ。
私みたいにたまーにしかやらない人は、遊び感覚でちょっと楽しいんですが、
雪国の人たちにとっては大変な作業だなぁ。と思いました。
女の人の一人暮らしなんかは、厳しいだろうなぁ。
民謡も、東北や北海道の民謡はたくさんあります。
今、人気の、津軽三味線も寒い雪国の民謡を演奏する三味線です。
雪って言うのは不思議だなと思うんですが、冷たいのになんとなくあったかく感じる。
降り方もなんとなく、やさしい、やわらかい感じがするんですよね。
かといって、やっぱり吹雪になればそんな表情はないし、積もれば大変だし、寒さの厳しさも感じる。
そんなところでも生活しているところが、津軽三味線の力強さと繊細さ、迫力とやさしさを作ったのかなーと思う今日この頃です。
今年もこんな感じで、いろいろと書いて行きたいと思ってます。
今年もよろしくお願いします

新年はどのように過ごしましたか?
私は、旦那さんの実家でのんびりしてました。

旦那さんの実家は、飛騨古川というところで、数年前にNHKの朝の連ドラ『さくら』の舞台になったとても風情のあるところです。
私の生まれ育った愛知とは全然景色も違って、『里帰り』という感じがして結構気に入ってます。

お正月は特に、雪景色がなんともかっこいいんですよ
(寒いけど)長靴を履いて初詣に行ったり、雪だるま
作ったり、おせち料理を重箱に詰めたり。お義母さんと、ケーキを焼いたり。。。。
今年なんかは、雪かきを手伝っちゃいました。
あれ、ホントに体力がいるんですよ。
私みたいにたまーにしかやらない人は、遊び感覚でちょっと楽しいんですが、
雪国の人たちにとっては大変な作業だなぁ。と思いました。
女の人の一人暮らしなんかは、厳しいだろうなぁ。
民謡も、東北や北海道の民謡はたくさんあります。
今、人気の、津軽三味線も寒い雪国の民謡を演奏する三味線です。
雪って言うのは不思議だなと思うんですが、冷たいのになんとなくあったかく感じる。
降り方もなんとなく、やさしい、やわらかい感じがするんですよね。
かといって、やっぱり吹雪になればそんな表情はないし、積もれば大変だし、寒さの厳しさも感じる。
そんなところでも生活しているところが、津軽三味線の力強さと繊細さ、迫力とやさしさを作ったのかなーと思う今日この頃です。
今年もこんな感じで、いろいろと書いて行きたいと思ってます。
今年もよろしくお願いします

- 2008-01/04 14:48
category:先生のひとりごと- comment:1
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